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子供の言い分
2007.01.25(Thu)
今日は休みだったので、ゆっくりと家を出てバスを待っていたら…
小学校低学年と思われるロリっ…もとい女の子二人が車道に大きな石ころを転がした。

電車の置き石ではないが、非常に危ない事は間違いない。
幼い頃自分が興味本位でやった事がある分、ここは大きな子供が咎めなくてはなるまい。
「道に石ころ投げたら危ないよ」
するとロリっ…もとい女の子の一人が、こちらに石を差し出した。
「これ、割りたいの」
手にしてみると、妙に軽い。石のあの重量感がない…中はどうなっているのだろう…まずこの好奇心がもたげた。



そうか…この女の子達はイタズラをしたいのではなく、石の中身が知りたいのだな…
車道に置き石という行為は危なかったものの、石に対する純粋な興味。これは素晴らしい。

多分材質的に粘土だと思われる。
「これ粘土だよ多分。水に浸けてたら学校の粘土みたいになるよ、きっと。」などと講釈たれつつ、石を割ってみる事にした。
そこでお兄ちゃんは、近くのレンガにぶつけてみた。
粘土ならば割れるに違いない。

割れない。

そこで公園の塀に力一杯投げて壊す事にした。

すると、石は塀に当たらず地面でバウンド。

痛恨のノーコン…orz

小学生でも当てられる距離で…まさかの大失態…

デカい方の女の子が唖然としている…

大人の威厳台無し。

すると小さい子の方が…
「割れたよ今!」と言い出した。
いや、欠けはしたものの、割れてはいないのだが…

「ホントに割れた?」

「うん多分…」

フォローかい!!

そして石を持ってきて、欠けた部分を指差し
「ほら割れてる!これ粘土だよ!」

ねぇ君、15年経ったらお兄ちゃんと結婚してくれるかな?
お兄ちゃんきっと君みたいな子を待ってた(号泣)

あと、それきっと粘土じゃなくてコンクリー…
大人も案外いい加減な事言うっていう反面教師として…

うわぁん!o(T□T)o

P.S 別れる際にその子の防犯ブザーが急に鳴りだしたのは、別に邪な事を考えてたわけじゃないですからね。
…違いますからね?
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