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太陽の搭
2008.05.08(Thu)
自分は毎回出るたびに買う単行本は割と決まっているのですが、その中の一つに著名な人(といってもその筋では著名とかの場合もありますが)と対談形式でその人の人生を振り返りつつ「どうすりゃ人生有意義に生きられますかね」みたいな事を検討していくマンガがあるんです。
その中で山本寛斎さんとの対談があった。

自分の中では寛斎さんと言えば、やたら派手な服でなんかショーなんだかコレクションなんだか分かんないド派手な事をしてる人っていうイメージでしたが、対談を読んでもそんな感じでした(笑)

とにかくすごくエネルギッシュな人で、正に太陽っぅイメージにぴったりの人でした。
そこが自分には欠けていたなぁと…

仕事でも何でもある程度までいったら、途中からマイナスにならない努力をし出すというか…
きっと何かを積み上げた気になって、その積み上げたものを崩さないようにしてるんだと。
嫌われないようにとか、人の顔色伺って邪魔にならないように自分なりに「こうしたら不快にならないかな」とか言って行動を制限し出す。
きっとそれにはやたらに世間様から「空気を読め」だの「これだからB型は」だの散々言われたからだろうけど、よく考えたら自分を偽ってA型やO型を見習っても所詮不器用な自分は「B型ぽくない何か」みたいな存在にしかならないワケで…

さすがに「経験を生かす」事の大事さは分かってますが、やっぱりいつでも前のめりでチャレンジャーな気持ちが大事だと。
人からどう見られるかを意識してもせんなき事で、それって舞台で「ウケを狙う」事と同じだなと。
人の目は感じた時に意識すりゃ良いもので、感じてもいない時に意識した所で逆にそれは自意識過剰な気も…
だから、今自分に大切なのは好きなものは誰に恥じる事なく、全力で好きでいようと思った次第でございます。

きっと岡本太郎も寛斎さんみたいだったんだろうなとそんな気持ちから、タイトルが太陽の搭。
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