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奥が深い。
2008.07.06(Sun)
ホントに声優の仕事と言うのは奥が深い。

作品の中で人の目に触れやすいのは「メインキャラ」だと思います。
自分もメインキャラの声というのはいくつかさせていただきましたが、やっぱりある程度のレスポンスがいただけたりします。

そのキャラクターについての感想を読ませて頂いていると、結構ドキッとさせられる事があります。

特に最近では「クレプシドラ」のアダム。

シヴァとは真逆の線の細いキャラで、感情がほとんど表に出ない。
ポイントは「ほとんど」つうところ。つまり、要所要所で出るんです。
その要所を間違えるとプレイヤーはカタルシスを感じられない。
聴き所をピンポイントで押さえないと感情過多になり、少なすぎると棒読み。
抑えなさ過ぎるととウザくなり、抑えすぎるとロボになる。
やっぱり、そこをしっかり作品のファンは突いてきます。しかも容赦なく。
けど、逆に言うとダイレクトに悪い部分が伝わるわけですよ。

清濁混合の意見ではありますが、その一つ一つにその人の思いが入っています。つまり、全てが正解です。
自分はその中から「今後の自分にとって必要だな」と思うものをチョイスしていく。これも、作品に育ててもらうってことなんでしょうね。

自分の課題でもある、強弱やベクトルをもっと繊細にすること。
今後アダムを演じる機会があるなら、今度こそ絶対「ハマリ役ですね」と言わせたる!!
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