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はふん…
2006.10.27(Fri)
水曜日の外画動画50周年記念イベントである方が言ってた事。

「この50年で進歩したと言えるのが音響設備だけというのが、悲しいというより恥ずかしい。」

う~ん…どうなんだろう…と、未だに考えてます…
よく言いがちな、簡単にたどり着く結論で止まってしまってはダメな気がするのですよ。
そこで止まってしまったら、きっとゲルニカは描かれなかった気がするのです。

海外では、メソッドやインプロのように演劇が段階毎にカリキュラム化されています。
それは、絵画の手法を習うのと似ている気がします。

習った上で、そこからそれを遵守するのか、その手法を捨てて独自の路線で行くのか、またはルソーのように最初から自分を貫くのか。

その表現の幅が広がる事。これは進歩といって良いのではないでしょうか。

演技に関しても、様々な進歩があると思います。
その一つとして声優という、声のみの演技があると思っていますが、今後声優はどう進歩していくのか。
そこについて、もう少し若手の僕らは考えていかなければいけなかったりなんかしちゃったりして(笑)

広川太一郎風にしめてみちゃったりなんかしちゃったりして(笑)
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