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在りし日の思ひ出
2006.11.06(Mon)
ふと思い出すと、あれは小学四年か…
同じクラスで幼なじみの男が大阪に引っ越すというので、みんなで書いたお別れの文集。

幼なじみのおれの作文は当然最後にもってくる粋な先生。
やはり「いなくなって寂しい。」「あっちでも元気でね」がメインの作文たち。
こんなのもらったら嬉しいだろうな…なんて子供心に思ったものです。

しかし、最後の俺の作文。

「大阪に行ったら、大阪弁になると思うけど、東京に来たら東京弁を話すようにしてね」
「大阪弁は面白い言葉だけど、真面目な話をしてる時は大阪弁に笑っちゃダメだよ」

など、延々と稚拙な大阪弁談義。

幼なじみですよ!?
思い出もたくさんあるんですよ!?
なのに最後の文集は、今まで一度として会話に登った事はないであろう大阪弁について終始談義。
寂しいとかないの!?
下手したら、「元気でね」すら書いてねぇよ!

幼なじみのお母さんは最初は涙ながらに読んでたらしいが、最後は笑い死にするかと思ったらしい。

10歳のオレ…スゲーよ…

あの頃の発想力、カムバック…
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